よくあるご質問

質問1.jpg

ゴムそのものは黒くありません。それなのにタイヤが黒いのは、ゴムにカーボンブラックが配合されているからです。カーボンブラックはその名の通り黒い薬品で、ゴムの補強剤として使われ、引っ張り強さや硬度・耐摩耗性を高めています。

 

質問2.jpg

車が走ったり曲がったり止まったりするとき、タイヤと路面との間には摩擦力が生じます。この摩擦力によってタイヤのトレッド部のゴムは少しずつ破壊され、摩耗が進んでいきます。摩擦力が大きければ大きいほど、摩耗の進み方は早くなります。

 

質問3.jpg

タイヤの空気圧は1ヶ月で約5%〜10%抜けるていきます。(1ヶ月で約10~20kPa低下する)

空気圧が低い状態で走行を続けると、「燃費の悪化」「偏摩耗」「操縦安定性の低下」「タイヤの損傷・故障」を発生する可能性があります。

最低でも月に1度は点検・調整することがおススメです。適正空気圧は車種により異なります。運転席側のドア付近、または給油口に貼り付けされた空気圧表示シールでご確認ください。

 

質問4.jpg

荷重が大きくなるとタイヤのたわみ量が増し、トレッドの動きが大きくなります。また、路面にはたらく駆動力も大きくなるために、摩耗が進みます。このほか、高速走行時には単位時間あたりトレッドの動きが大きくなり、これにより発熱が加わって摩耗が進みます。

 

質問5.jpg

新品タイヤ装着時にはタイヤが慣れるまで、夏用タイヤの場合は80km/h以下の速度で最低100km以上、冬用タイヤの場合、60km/h以下の速度で200km以上の走行距離の慣らし走行を行ってください。また、締め付けナットの増し締めをするとより安全に走行できます。

 

質問6.jpg

雨の日の加速性能、ブレーキ性能に差が出ないことを確認しております。INSIDE(内側)、OUTSIDE(外側)の表示に従って装着してください。

*REGNOやECOPIA、Playzで対象のタイヤがあります。

 

質問7.jpg

業界が定めたグレーティングシステム(等級制度)で低燃費と安全性が一定以上のレベルを満たしたタイヤです。

低燃費・・・転がり抵抗性能  安全性・・・ウェットグリップ性能

→詳しくはこちらをご覧ください

 

質問8.jpg

エクストラロード(XL)規格はETRTO(欧州タイヤ及びリム技術機構)が制定しているタイヤ規格で、タイヤ内部の構造を強化することで、空気圧及び負荷能力をスタンダード規格よりも高く設定することができ、同一タイヤサイズで比べるとロードインディックス(LI)が高くなります。

→ロードインディックス(LI)について詳しくはこちらをご覧ください

 

質問9.jpg

タイヤの溝深さの使用限度は、スリップサインが露出する残り溝1.6mmです。それ以前に新品タイヤにお取り換えください。

*高速道路を走行する場合のタイヤの使用限度は、小型トラックの場合はタイヤ残り溝が2.4mmになります。

*冬用タイヤの使用限度は接地部に冬用タイヤの使用限度を示すプラットホームが露出しているか否かで判断してください。残り溝の深さが新品時の50%未満のタイヤは冬用タイヤとしては使用できません。但し、夏用タイヤとして使用すのであればタイヤ残り溝が1.6mmになるまで使用が可能です。

 

質問11.jpg

市販の瞬間パンク修理剤またはタイヤつや出し剤などで、タイヤに劣化等有害な影響を及ぼすものは使用しないでください。

シリコンやワックス分が含まれているタイや美化剤と塗布する場合は、トレッド表面に付着しないように注意してください。もし付着した場合は注意しして走行してください(目安として乾燥路で10km前後)

 

質問10.jpg

ローテーションとは、タイヤの装着位置の変更をすることです。

定期的に変更(交換)することにより、均一にタイヤが摩耗しやすくなりタイヤが長持ちさせることが可能です。

定期的・・・5000km走行に1回が目安

 

質問12.jpg

タイヤを保管する際は、直射日光、雨および水、油類、ストーブ類の熱源および電気火花の出る装置に近い場所を避けて保管するようにしてください。また、長時間取り外し保管すると、タイヤ内部の薬品がにじみ出てで床を汚す恐れがありますので控えてください。

タイヤホイールセットでの保管の場合は、接地部の変形を抑えるため、なるべく横置きに保管してください。また空気圧を使用時の1/2程度に落とし、ホイールバルブにはバルブキャップを取り付けて保管してください。

→ご自宅でタイヤの保管が困難な方はこちらをご利用ください

▲このページのトップに戻る